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裁判提出用の調査報告書

浮気の証拠探しのために探偵を雇うといっても、どこでもいいというわけではありません。

いくら十分な調査能力を持っている探偵でも、その調査報告書がずさんな場合には意味がありません。

裁判では、浮気の事実の有無について争うことになりますが、裁判官という第三者の立場からは、どちらが真実か、どちらが嘘をついているのかはなかなか分かるものではありません。どちらも一見もっともな主張をするため、互いに言い争うだけでは、決着はつかないのです。

そこで、頼りになるのは、浮気の動かぬ証拠を示す探偵の調査報告書です。

しかし、調査報告書がずさんなものだったらどうなるでしょう。例えば、報告書の文章が非論理的で肝心の情報が記録されていない、現場写真が不鮮明、情報だらけで要点がわからないなどの場合、おそらく調査報告書の証明力がないとして、証拠資料として認められず、ひいては敗訴につながる可能性もあります。あなたには確かに浮気をしていることが分かっている。にもかかわらず、それを証明できずに、裁判で負けてしまうのは大変悔しいことです。そのため、このような事態にならないよう、法律家が戦いやすい調査報告書、第三者を説得できる調査報告書を作成できる探偵を選びましょう。

しかし、どのような調査報告書ならばいいのでしょうか。

結論から言いますと、探偵の集めた証拠から浮気の事実が存在することが明白であると主張できるようにまとまっている必要があります。そのためには、証拠によって「いつ」「誰が」「誰と」「どこで」「どのように」「何をしたか」が明確に分かるように作成されていることが重要になってきます。

具体的には、

① その証拠の示し方がシンプルでわかりやすいこと

② 日時・場所・時系列が明確に記録されていること

③ 簡潔で分かりやすい説明がされていること

④ 要点を押さえ、無駄な情報が混入していないこと

⑤ どのような調査を行ったかが明確であること

⑥ 証拠写真の明るさや対象の写し方が適切であること

などが必要でしょう。

集めた証拠に基づきどのような調査報告書を作るかは、その探偵社の腕と誠意の問題です。

より良い調査報告書を作成できる探偵を選びましょう。