探偵の相談室【今なら電話による無料相談実施中】

あなたに最適な探偵を無料で紹介。お手持ちの浮気の証拠診断や浮気調査の相場など、無料でご相談頂けます。

メインイメージ

愛人の身元調査

浮気の証拠を押さえ、いざ愛人に対して慰謝料請求をしようとなっても、相手方の氏名や住所がわからなければ意味がありません。

裁判所へ訴えを提起するには最低でも愛人の氏名、住所が必要となりますし、裁判を起こさずに示談で話を進めようとしても、連絡先が分からなければ話し合いもできません。

内容証明郵便で相手に慰謝料請求を通知することもできないのです。

つまり、慰謝料請求するための大前提として、相手の身元調査が必要不可欠なのです。

そして、このような身元調査は、単に慰謝料の請求先を知るためだけではなく、あなたにとってとても重要な情報を得ることにつながります。

すなわち、愛人の氏名、住所、年齢、勤務先、結婚の有無などの情報を得ることができれば、相手の人物像や配偶者の離婚の意思の存否、裁判で慰謝料請求が認められるかまで推測することができ、あなたの今後の対応まで左右しうるのです。

例えば、愛人が既婚か未婚か、水商売の人か否かなどの事情が分かれば、配偶者が浮気を本気と考えているのか否かまで推測することができます。つまり、愛人が既婚や水商売の人ならば、配偶者は離婚を望んでいるわけではなく、遊びの浮気であったことが推測できます。「遊びだったならば今回は許してあげよう」と今後の対応を考え直すこともできます。

また、裁判で慰謝料を請求する場合には、不貞行為(浮気・不倫)が「故意」になされたことが証明されなければならず、そのためには愛人が「相手に家庭があることを知って浮気をした」ことが必要です。そこで、愛人が、配偶者と同じ職場にいた、あなたと配偶者の共通の友人だったなどの事情が認められれば、家庭があることを知らなかったとはいえません。つまり、このような場合には安心して裁判所へ訴えを提起することができるのです。さらに、愛人にも家庭があると判明した場合、状況によってはその家族を交えて話をするという方法も考えられます。例えば、愛人の配偶者に対して、「あなたの夫・妻が私の配偶者と浮気をしています。今はまだ明白な証拠をつかんでいないので、その証拠を集めるためにぜひ協力してください」といって相手の家族からの協力を求めて、通常では得られない証拠を押さえることも可能になるのです。

このように、相手の情報をしっかりと押さえることで、浮気という問題をあなたに有利な形で解決していくことができます。ただ、このような身元調査は個人で行うのは現実として困難といわざるをえません。浮気という人生を左右する問題に関わる以上、探偵や興信所などに頼んで確実に手に入れる方が賢明でしょう。